藤浪晋太郎イップスの原因は黒田なの?理由は死球が多いから?

今回の記事は阪神の人気選手である、藤浪晋太郎投手について記事を書いていこうと思っている。

 

しかし、現在は投球で悩んでおり本来の自分の投球が出来ないと成績も落ち込んでいる状況だ。

 

プロフィールも後から紹介していくが、小学生時代からずっと野球のセンスが抜群にあり栄光を進んでいた様だがここ数年はコントロールが上手くいかず2軍で調整を行っている。

 

何とアスリートとにとって一番やっかいなイップスになっているのではないかと言われており、実際はどうなのか検証していこうと思う!

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藤浪晋太郎選手のプロフィール

 

名前    藤浪 晋太郎(ふじなみ しんたろう)

出身地   大阪府堺市南区

体重    89 kg

身長    197 cm

ポジション 投手

投打    右投げ右打ち

 

では、簡単に野球を始めた経緯から紹介していくぞ!

 

小学校1年の時に野球に触れており、そこから急激に野球が上達していったそうだ。

父親が巨人ファンなので小さい頃から野球に関心を持つことが多かったのではないかと思う。

 

中学校に進学すると部活にではなく、地元の野球クラブである「大阪泉北ボーイズ」に所属していた。

 

中学生ながらとんでもない速球投手として有名であり、なんと最速142キロを投げることが出来たそうだ。

当時からどの高校に行くか注目を集めていたが、野球名門校である大阪桐蔭高校に進学することになる。

 

何と1年の夏からベンチ入りを果たしており、2年の春からチームエースとして成長することになった。

 

しかも、藤浪選手が高校3年生の春には選抜で優勝を果たしており同年の夏の甲子園も優勝を果たし史上7校目の春夏連覇を果たすこととなった。

 

また、3年の秋にはAAA世界野球選手権大会の日本代表に選出される等今後の活躍が期待されていた

 

2012年に開催されたドラフト会議では、4球団から一位指名を受けており阪神タイガースが交渉権を獲得することになりそのまま入団することになった。

 

ここまでは、順風満帆な野球人生を運んでいるがさすがプロの世界は難しいよな。

冒頭にも書いたが、ここ数年はコントロールが制御できず自分のピッチングを行うことが出来なくなっている。

 

タイトルの内容に戻るが、イップスの原因について記事を書いていこうと思う。

しかし、藤浪選手本人はイップスを認めていない様だが検証していこうと思う。

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藤浪晋太郎イップスの原因は黒田なの?

そもそもイップスとは、精神的な要因により自分が思っているプレーが出来なくなっていることを言う。

 

野球の投手で言えば、打者に対して頭等に当たる様な投球をしてしまい相手を傷つけてしまうのではないかと言う恐怖が襲い、本来のピッチングが出来なくなってしまうことである。

 

これは、一種の精神的な要因であり自分でありながら制御することが出来なくなってしまう難病である。

 

イップスの原因は、2015年に広島カープの黒田投手へ2球連続であわやデットボールとなる投球をしてしまったことが原因ではないかと言われている。

 

野球の大先輩である黒田投手へ2球連続も危険なボールを投げてしまったことを相当後悔したそうだだ。

 

投手なら誰しもわざとそんな危険な球を投げるはずがない。

しかも、藤浪選手なら当然なことだと思う。

 

では、最後に四球が多いのか紹介していこうと思う。

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理由は死球が多いから?

では、プロになってから与えた四球を紹介していこと思う!

2013年 44

2014年 64

2015年 82

2016年 70

2017年 33

 

年を重ねるごとに四球が増えていることが分かる。

2017年は一見少ない様に見えるが、登板回数が極端に少なくなっているので四球が減ったことにはならない。

 

まだ23歳と若い投手だけあって、2018年はきっと復活してくれるのではないかと思う!

この冬のシーズンをしっかりと調整して開幕シーズンとなったら、マウンドで素晴らしいピッチングをして欲しいと思う!

 

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